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終わりなき旅 マシンガンをぶっ放せ

11月1日はうちのジュニアバドミントンクラブの秋季大会でした。みんなよく頑張りました。男子も女子も、春とは明らかに違う。体力も技術も考え方も、ちゃんと成長してる。でも試合になるとガチガチで、いつもの実力が出せない。これが致命的。けどこれはスポーツも事業も同じで場数が解決していくのかなと思います。次の12月の試合までにまたひと段階上がってくると思ってます。

で、今日は補助金の申請を実際にどんなことが多いのか、リアルなところを書いておきます。これ、経営者さんにもメーカーさんにも見てほしいところです。

まず、仕事の入り口はだいたい同じです。お客さんから直接とか、設備メーカーさん・経営者さんからのご紹介とか。ここまではスムーズなんですが、依頼を請けてから「全部そっちでやっといてくれる」と思ってる人が一定数いるんです。正直に言うと、ここで苦戦します。説明して「うん、うん、協力します」と言ってたのにいざ進めていくと…。

しゃべるのはすごく協力的。でも必要書類は一向に出てこない。賃金台帳ください、従業員名簿くださいってお願いすると「それはそっちで作ってくれへんの?」となる。いやいや、そこは社労士さんの領域ですって(笑) 従業員さんの名前も入社日も時給も、こちらではわからないから、そっちで入れてくださいってテンプレ渡しても書いてくれない。で、締め切りが近づいて「書類が揃わないから申請できないやん…」ってなる。これ、本当にあるあるなんです。

こういう会社さんに限って、ちょっとした数字のズレとか日本語の変換ミスにはめちゃくちゃ鋭い。遅刻の常習犯に、たまたま遅れた日に怒られるやつです(笑) まず一歩動いてくれたら早く終わるのに、後回しにするから全部が詰まる。これ、昔上司に言われた「出来へんかったんか、やらんかったんか、どっちや?」ってやつです。やらない人はだいたい人のせいにします。それでいて従業員さんには「ちゃんとやれ」って言うんですよね。矛盾してるでしょ?ここを今日は言いたい。

補助金って「採択されたら終わり」じゃないんです。むしろそこからが本番。交付申請で費目ごとの見積依頼書、見積書、相見積書、契約書類、写真、いろいろ要ります。ここでまた「それも作ってくれへんの?」が出ると、本当に《終わりなき旅》になります(笑) しかも提出が遅れると、補助期間内に交付申請が出来ない→減額・辞退。で、その人が言うんです。「補助金って結局もらえへんやつやで」って。いや、それは《もらえへん制度》じゃなくて《動いてないだけ》ってケースがかなりあるんです。

この動かない人の話が妙に拡散して、「補助金は危ない」、「やってももらえない」、「不採択ばかりらしいよ」ってマシンガンをぶっ放す。信じちゃう人は損をします。だって本当に活用してる社長さんは「補助金はちゃんと準備したら通るし、事業も前に進む」って知ってるから、そっちの輪の中で情報が回ってる。声が大きいのはだいたい『出来なかった人』ではなく『やらなかった人』なんですから。

補助金は国の制度なので、ルールは必ずあります。だからこそ、こちらもルールの中で一番通りやすい書き方をしてるし、そのために「この書類ください」、「この数字だけ入れてください」とお願いしています。ここが進まないと、こっちもお手上げです。逆に言えば、ちゃんと協力してくれる会社さんは採択までのスピードも採択確率も全然違います。そりゃ面倒かもしれません。でも、高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいんもんなを知ってくれ!ミスチル聴け!!

僕たちドクター補助金は、そういうちゃんとやる人の味方です。これまでの申請の中で、何が遅れやすいか、どこで事務局が引っかけてくるか、どういう出し方だと補助対象になりやすいかっていう経験値は持ってます。だから変な噂に振り回されないでほしいし、「自分のところはどうしたらいいか」をベースに考えてほしいんです。

申請の書き方が分からない方、不採択が続いている方は、ドクター補助金にご相談ください。それと【無料事業計画書診断】も活用ください。PDFを送るだけで採択目線のコメントとランク評価を返しています。滋賀・大阪・東京はもちろん、全国オンラインで対応してます。ちゃんとした情報で、ちゃんと準備して、ちゃんと採択を取りにいきましょう!

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